男と女

他人の感情だけじゃなく自分の中のネガティブな感情までも深く詮索することなく、まあ大丈夫だろう、というくらいの感覚で素通りさせてしまう。そのツケが積もり積もると後でいろいろとたいへんなことになるのだが、こうした男脳とストレスの関係について考えることは有益であろう。男と女とでは、感情を処理する際の脳のメカニズムが根本的に違っている。女は不満をどんどん蓄積し、男はそれを気にもとめない。そういうふうに脳ができているともいえる。では時間の経過とともに男と女の擦れ違いの幅が広がっていくのは避けられないのだろうか。いきなり女から別れを切り出されるのも、ある意味でしょうがないことなのでしょうか。お互いがお互いの違いに目を向け、その気持ちを尊重していれば、お互いに歩み寄り、擦れ違いを埋め合わせることができるはずですよね。男性にとって、とにかく、女性には不満をため込むバケツがあるんだ、ということをしっかり肝に銘じておくことが必要でしょうね。そのバケツの存在に気づいているだけでも大きく違うのですからね。男性は単純に女性とセックスしたいと思っても、うまく関係性を築き、感情的な親密さを持ってもらわないと、その目的を達成することなどできないですしね。


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